
ALDENのコードバンチャッカブーツ。先程のオールデン表記を間違えてしまいました。こちらがチャッカブーツです。
砂利の上を履いてボコボコになってますが、まだソールは減っていないので、今のうちにハーフラバーソールを貼ります。
レザーソールは滑る!減るのが早い!メンテナンス費用を抑えて大事に履きたい!などとお考えの方にはオススメの修理です。
できれば新品のうちに貼ったほうが良いです。
では作業工程です。


まずは、貼り合わせるラバーソールの位置を決めてソールの表面を薄く削ります。

この時、ソール本体が減りすぎていたり、作業する人が下手くそだと、ステッチが切れてしまいます。。。が!上からハーフソールを張ってしまうので、仕上がりを見ても何かが起こるまで気付きません。修理に出す際はしっかりと確認が必要です。新しいうちに貼っておけば、大丈夫です。
写真のようにステッチを削らないように作業します。


キレイに表面だけ削れたら、接着剤を塗りハールソールを接着してはみ出た部分をカットします。この時隙間が出来たり、段差にならないようにします。
ソール本体を切らないようにできるだけギリギリにカットすると、仕上がりがキレイにいきます。


最後にソール本体を削らないように、ハールソールの部分のみ削り仕上げます。

befor

after
大きさにより変わります。
当店では一番ベーシックなラバーハーフソールです。
glazeblanc提供事例
元記事公開日:2015-02-07
現在の修理可否・料金・納期・仕様は、Repair Shop Beshoeの案内をご確認ください。
出典:元記事

