

オールデンのコードバンチャッカブーツをオールソールしました。
お客様からの要望で、空港の保安検査で靴を脱がなくて済むようにシャンクを鉄ではないものに変えてくださいとのことでした。
オールデンの靴はシャンクに使われる素材が他の靴よりも大きな鉄シャンクが入る為、空港の金属探知器に引っかかりやすいようです。
当店のオールソール修理は基本的に、シャンクはレザーシャンクに入れ替える事が殆どです。音鳴りの原因にもなったりするため、ソールを剥がした時に入れ替えます。
今回の修理では、シャンクを入れ替えミッドソールをレザーに、アウトソールをビブラムソールで仕上げました。
空港の保安検査でも引っかからなくなったようです。ほんの少しの差が、大きな違いになるんですね。
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glazeblanc提供事例
元記事公開日:2015-11-09
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