


トートバッグとしても使えて、リュックとしても使えるバッグの修理になります。
リュックとして使う時に、ショルダーベルトの付け根部分が壊れてしまってます。
この部分は、デザイン重視で作られたのだと思いますが、構造と素材の使い方が明らかに間違えています。
使い方によっては、一回で、写真のように裂けてきます。
また、同じように修理しても、同じようにすぐに壊れてしまうので、こう言った部分の修理で大事でなのは、なぜ壊れたのか、壊れにくくする為にどう補強するかが、重要になります。そして見た目ですね。
その辺をどうするかで、修理方法や、修理にかかる費用も変わってきます。
そのあたりを理解して修理依頼をしないと、安く修理できたのにすぐ壊れてしまった。なんて事になってしまいます。

今回のバッグは、容量も大きい為、強度を第一に考えて、内側も補強し素材も丈夫なナイロン製のテープにしました。
修理代金も上がらないように、強度のみ優先しての修理になりました。
当店ではお客様に数パターンの修理内容を提案して、それぞれの内容を理解していただいた上でお客様に内容を決めて頂けるようにしております。
※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。
glazeblanc提供事例
元記事公開日:2016-05-16
出典:元記事

