
バッグのショルダーベルトの付け根部分のカシメ修理。
このような一見簡単そうに見える部分の修理も実は結構面倒です。

内張りを開けないと、カシメの裏側が作業できない為、一度バラしてから、カシメを止め直します。
そしてもう一度内張りをもとに戻します。

応急でやってくださいと相談を受ける場合もありますが、応急も何も、中途半端に修理すると結局使えなくなり、その後の修理が大変な事になったりもします。
修理の時は必ず内容を説明してお受けするので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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glazeblanc提供事例
元記事公開日:2016-03-31
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