
最近レディースシューズの修理依頼も増えてます。
写真のブーツはソールが加水分解してボロボロ崩れてきています。
ウレタン素材のソールは、履いても履いていなくても一定期間経つと必ず劣化します。
この一定期間というのは、保管状態によっても変わるので、一概に何年で劣化しますとは言い切れません。
修理する場合はソールを全て作り変えます。

劣化しにくい素材で作り変えて、ソールの前足部とヒール部分で、それぞれの修理ができるように仕上げました。
※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。
glazeblanc提供事例
元記事公開日:2016-02-24
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