
タニノクリスチーTanino Crisciのレザーソールの修理。
つま先部分と、母子球のあたりが減ってしまっています。
ここにハーフラバーソールを貼るだけの修理も可能ですが、減ってしまったソールの厚さは均一には戻りません。
今回の靴は作りが良いので、レザーソールを途中から作成し直して、ハーフラバーを張って仕上げます。

底材用のレザーで、新しく作り変えます。
やり方も何通りかあるのですが、今回はハーフラバーを貼るのでこの状態から元の形状に削り出していきます。

写真奥が加工後です。

ハーフラバーを張って仕上げれば完成です。
女性の靴は特に最初のソールが薄いので、新品のうちにハーフラバーを貼る事で、後々ハーフラバーの張替えのみで修理が済むようになるので大変お得です。
ハーフラバーも種類がありますので、ご相談下さい。
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glazeblanc提供事例
元記事公開日:2016-06-23
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