
学生がよく履いているローファー、はき口のモカ縫い部分が、ほつれています。
この壊れ方を見ると、サイズと形が足に合っていないため、引きずりながら、スリッパよように履いてしまうと靴の内側が擦れあって壊れた事が想定出来ます。
この場合修理をしても、壊れた原因の改善は出来ないので、また直ぐに壊れてしまいます。
底をご理解頂いてどうしても修理をと、いうことでした。

最初よりはましになっていると思います。
ローファーは、成長期の学生が履くには向かない足に負担をかける靴なのですが(正しいフィッティングを理解して履かないと、外反母趾、内反小趾や身体の全体の歪みに繋がります)、なぜか日本の学校では指定靴にしている所が多いです。
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glazeblanc提供事例
元記事公開日:2015-12-25
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