どれもスポンジソールの踵のすり減り修理です。
どれも同じような構造、材質ですが、修理のやり方はやり方は何通りもあります。
三足あるので、三種類のやり方です。
上から、
修理跡が綺麗になるように、減りにくいようにと、減りにくいように、スポンジ一段とラバートップヒールの二段で修理してあります。
上から二足目、
減りすぎた部分だけ少し足して、そこにラバートップヒールを取り付けます。修理費用を抑えられますが、修理しましたと言う跡が斜めに残ってしまいます。
上から三足目、
厚めのスポンジ一枚で修理します。一番修理費用を抑えられますが、すり減るのが一番早いです。
今回の三足は全て一番上の修理方法で仕上げました。
他にも数種類の修理方法がありそれぞれに特徴が違います。
修理方法は、靴をお持ちになりご相談下さい。



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