革靴の雨染み対処と染色|クリーニング事例

クリーニング・補色・染色
革靴の雨染み対処と染色 1

せっかく暖かくなってきたのに、また寒くなってしまいました。追い討ちをかけるように午後から雨まで。

大切な靴に雨じみなど出来てしまって無いでしょうか?

今日はそんな時の対処方をお伝えしま。す。出来るだけ早めに処置することで、綺麗に消すことが出来ます。

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まず布に水を多めに染み込ませて、シミの部分に濡れた布を押し当てます。

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シミの部分から水を染み込ませ、染み込んだ部分を広げていきます。この時、濡れている所と濡れていない所の境目をぼかす様に広げられたら終了です。

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乾かせばシミは残らず綺麗な状態になります。

染みの範囲が広い場合は全て水につけてしまうのもいいですがその後の乾燥に時間がかかるため、出来るだけ部分のみの処置で終わらせたほうが良いです。

またこの方法で、しおふき、汗じみ、なども落とせます。

革質により落ちない場合や悪化する場合もあるので、初めに綿棒などで小さい範囲を水でボカして試して見ると良いと思います。

無理そうな場合は、早めに当店まで現物をお持ちになりご相談下さい。

※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。


glazeblanc提供事例

元記事公開日:2015-04-10

出典:元記事

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