減りすぎたレディースシューズの靴底修理|修理事例

靴底の部分補修
減りすぎたレディースシューズの靴底修理 1

かなり履き込んでしまいソールが減りすぎてます。

物を大切に使うことも大切ですが、ここまでソールが減っているという事は、身体がこれだけ歪んでしまっている証拠です。

身体の歪みが原因で靴が歪むのか、靴が歪んでいるから身体が歪むのか、もちろん両方が原因です。

こうなるのは他にも原因があります。

こちらの靴は紐靴ですが、シッカリ紐を締めずに脱ぎ履きしている事も影響しています。

紐靴を紐を締めずに履くと、靴の中で、足が前後、左右、上下に動いてしまい、正しい歩行もできなくなり、靴にも身体にも負担がかかります。

減りすぎたレディースシューズの靴底修理 2

左右のバランスを揃えて歪みの補正をしてソール交換しました。

修理の目安は、ヒールの1番減っている所が5mmくらい減ったら修理して、靴が常にまっすぐ立てる状態で履くことが、靴が歪みにくく履けるギリギリのラインです。

修理のタイミングは靴によっても変わる為、減りすぎる前に相談に来ていただければ修理のタイミングや、履き方、お手入れ方法などアドバイスいたします。

お気軽にお問い合わせ下さい。

※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。


glazeblanc提供事例

元記事公開日:2016-02-23

出典:元記事

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