
内側がボロボロ崩れてきたバッグの内側を交換する為一度バラバラに解体します。

まだまだ解体途中です。ものすごく時間のかかる作業です。

こんな感じで劣化した内側を全てバラしたら、型紙をおこします。写真を撮り忘れましたが、その型紙から革を切り出します。

バラした順番の逆からバッグ本体に縫い合わせていきます。順序を間違えると元に戻らなくなります。

ほどいた針穴を出来るだけ拾って縫い合わせるためこの作業も物凄く時間がかかります。

ようやく完成しました。
革に張り替えるため、劣化してボロボロ崩れてきたり、ベタベタになったりしなくなります。
交換の際に内側ポケットを追加したり、色をオーダー出来たりもするので、修理依頼の際にご相談下さい。
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glazeblanc提供事例
元記事公開日:2015-04-04
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