Berluti ベルルッティ オールソール修理|修理事例

Berluti ベルルッティ オールソール修理 1 Berluti(ベルルッティ)
Berluti ベルルッティ オールソール修理 1

Berluti  ベルルッティ オールソール修理

ベルルッティの靴は基本的にマッケイ製法が多く、この構造の靴はソール全体の張替えが何度もできません。

Berluti ベルルッティ オールソール修理 2

この写真は違うブランドの靴の中を撮ったものですが、奥の方のベージュの部分にステッチが入っているのが見えます。

このステッチが、ソールまで貫通させて縫い付けてあるため、何度もオールソール交換をすると縫い穴が増えて、靴の強度が落ちてしまうのです。

今回のベルルッティはお客様の希望で、大切にしたい、レザーソールで履きたい、オールソール修理しながら履けるように、とのことでした。

その為に、靴底の構造を変えて、マッケイ製法よりも何度もオールソール修理が出来るようにしました。

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気をつけていただきたいのは、ベルルッティなどの超高級靴になると、価格が高い=長持ちする と、いう安易な考えは通用しません。

お手入れもせず、毎日履いたらすぐにボロボロになってしまいます。

超高級靴に見合った使い方をしなければならないのです。

 超高級靴に限った事ではないのですが、革靴の綺麗に長持ちさせる履き方は、、、

最低5足くらいをローテーションする。

一週間に一度くらい、ベルルッティなどは2〜3週間に一度くらいが丁度いいです。1日履くとショットグラス一杯分の汗を吸った状態になります。2・3日では乾ききりません。雑菌も繁殖しやすくなります。

定期的に革のメンテナンスをする。

短時間で光らせるような簡易の靴磨きではなく、革に合わせた保湿を十分に行い、そこから丁寧に磨き上げます。革の乾燥を防ぐことが革を長持ちさせる秘訣です。

ソールは減りすぎる前に修理して、靴が歪むのを防ぐ。

歪んだ靴は、身体の歪みにもなり何もいい事はありません。

最低限の上記の事を守って履けば20年、30年、と長く使うことが出来るようになります。

定期的な革のメンテナンスや、修理は当店にご相談下さい。

※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。

出典:glazeblanc 元記事

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