カビだらけの鞍 馬具 乗馬用具 クリーニング

使っていない間、押入れに放置していたようで、気が付いたらカビだらけだったようです。
カビ取りと、馬具のお手入れで塗りすぎたオイルとこびりついた泥汚れを、特殊な薬品と溶剤で落とします。
カビ取りのクリーニングは一度では綺麗になりにくいので、洗う・乾燥を状態に合わせて数回繰り返します。
カビはなくなり、こびり付いた表面の泥とオイルがとれて、少しカサカサになりかけています。
最後に、保湿してカビの生えにくいケア用品を使い全体を磨き上げて仕上げます。
革質も良いので綺麗に仕上がりました。
カビの処置が遅くなると、斑点状の跡が残り消せなくなってしまうことがあります。カビの生えた革製品は放置せず、できるだけ早くクリーニングしてください。




※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。
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