乗馬ブーツ クリーニング
手前と奥のブーツ二足をクリーニングします。
同じ乗馬ブーツですが、それぞれ汚れの種類が違うのでクリーニングのやり方も違います。
手前のブーツはオイル系のお手入れ用品を塗りすぎてベタベタしてそこに砂や泥がつきやすくなっているので、オイル系の汚れを落としてから磨き直して仕上げます。
ベタつきがなくなり、くすんだ色が綺麗な黒に仕上がっています。
写真の奥、二足目のクリーニングは乳化製クリームの塗り過ぎ汚れです。
表面に乳化製クリームの成分が固まってオイルの塗りすぎとはまた違うベタつき感が出ています。
溶かし落としてから磨いて仕上げます。
乗馬ブーツは普通の靴よりも汚れやすく、泥、砂、水、などにさらされ傷みやすいですが、正しいお手入れをする事で綺麗に長く使うことが出来ます。
靴のクリーニングは、汚れの種類や、度合いによってやり方が違います。一点一点作業するので、料金も変わってきます。
靴のクリーニングは現物をお持ちになりご相談下さい。




※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。
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