Edward Green(エドワード・グリーン)
ヒールのトップリフトの修理について
靴のお手入れのご依頼で持ち込まれたエドワードグリーンですが、靴を見た瞬間から、どこか様子がおかしい違和感のある状態でした。
よく見ると、ヒールの部分、トップリフトの上にトップリフトがもう一枚付いていました。
ヒールの高さと靴全体のバランス、はき心地を考えると5ミリくらいのトップリフトを元々付いているトップリフトの上にそのまま付けてしまったら間違いなく吐きづらくなります。
ヒールの高さを出したい場合は付け方を変えなければならないのですが、その辺を考えて付けた様には見えず、お客様に確認すると、『確かに履きづらいです。』との事
。高さが変わってバランスが崩れてしまっている事には気がつかなかったようです。
写真の上が正しい高さのヒールで、下がそのまま取り付けてしまった残念な状態のヒールです。
今回は無駄に付けられたヒールのゴムを取り外して、ヒール部分は仕上げ直しする事にしました。
ヒールの高さを高くしたい、低くしたい、そんな場合は当店にご相談下さい。靴に合わせてアドバイス致します。

※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。
Repair Shop Beshoe(リペアショップビシュー)
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