良い革靴を買う前に知りたい靴の選び方|靴の知識

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チョットいい靴買う前に 本当の靴の選び方_b0310556_00022245.jpg

オールデン、JMウェストン、チャーチ、トリッカーズ、パラブーツ、などなど雑誌やネットではちやほやされてます。

値段もそれなりに高いですし、見た目もカッコ良いです。しかし、この仕事をしていると、多くの方が靴選びと、履き方を間違えているな〜と感じます。
その点を間違えると、靴の痛みが早くなり、見た目にもだらしない履き方になります。

まずは、靴選びの間違えポイント。

1.ブランド名だけで選んでしまう。

2.表記サイズと、横幅ゆったりを選んでします。

3.試着の段階から紐履の紐をシッカリきつく締めない。

この3点が非常に多いです。

1ですが、自分の足の形に合っていなければどんなに高級なブランドでも合いません。

2表記サイズは目安にしかなりません。実寸とは違います。横幅が当たるからと言って安易に大きいサイズにするのは間違いです。

3試着の時も必ず、紐履は足を踵側に合わせてシッカリきつく締めて下さい。紐を締めることで靴の中で足が正しい位置に固定されます。(ローファーなど紐のない靴は通常よりも小さいサイズを履いて足に靴を食い込ませて合わせます。この時足が入らない靴は、サイズが合わないのでは無く、形が合っていないので買ってはいけません。女性のパンプスなんかも一緒です。)

基本的に革靴はタイトフィッティングと、言って小さめで合わせるように作ってあります。
野球、サッカー、陸上、などスポーツをやっていた方はわかると思いますが、競技をする時に履くスパイクや競技用シューズの履き方と一緒です。

以上を踏まえて、靴を購入する時は様々なブランドの靴を試着してみるところから始めてみて下さい。


※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。

出典:靴とバッグの修理店グレイズブラン

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