走れるサンダル・ワラーチの製作

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ネットでたまたま見つけた、手軽に自作できるサンダル、『ワラーチ』なるものを作成してみました。

ワラーチとは???

タラウマラ族(ララム リ)。メキシコの山奥に暮らす彼らは、古タイヤのゴムを足の形に切り抜き、そこに革紐をくくりつけただけの草履で80kmのトレイルをものすごい速さで駆け抜けます。速さの理由はそのゴムにあるのではなく、フォアフット(前足部)着地。私たちもそのフォアフットを体験し、少しでもタラウマラ族の感覚を経験してみませんか。
と、いうような事でした。

さすがに、いきなりこんな薄っぺらいサンダルで走ってしまっては、身体を壊してしまいますが、少しずつ日常生活に取り入れていけば、失われた足の機能が取り戻せるかもしれません。
(正しい知識を持って使用する事が前提にはなりますが)

早速自分用に、

ワラーチ 走れるサンダル?! _b0310556_00310763.jpg

トレイルランニングなどはしないので、普段履きに出来るように少し大きめに足型を取り、二枚の素材を貼り合わせます。
その時、紐を通せる穴を開けるのですが、底面に紐が出るのはどうも納得がいかず、少し改良して、上の写真のようにしました。

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最初ベース部分を革でもやってみましたが、少し重そうなので、途中から素材を変えました。

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はみ出たソールを削り綺麗に整えて、、、

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こんな感じで完成です。
組み合わせる底材によって履き心地もかなり変わりそうです。

また、紐の通し方でも履き心地が変わるので、いろいろ試してみようと思います。

ワラーチ作ってみたい!!!と、いう方はご連絡下さい。

※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。


glazeblanc提供事例

元記事公開日:2016-08-05

出典:元記事

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