
メンズシューズ(ビジネスシューズ)の踵修理のタイミングについて。
写真を見ると地面に接地するゴムが斜めに減っています。ギリギリまで減っている為これ以上減ってしまうと次の層まで減ってしまいます。
この二層目が減る前が、修理のタイミングになります。これ以上減ってしまうと、修理が出来ない訳では無いのですが、靴のバランスが崩れたり、修理代金が高くなったり、いろいろ面倒な事になってきます。
理想を言ってしまうと写真のようにギリギリ過ぎるのも本当は良くありません。

1番減っている部分がまだ少し残っているうちに修理する事で歩き方の変な癖も付きにくくなり、身体の歪みも出にくくなります。

こんな感じでもとヒールの高さに戻ります。
減りすぎたヒールのまま履くのは、見た目にも良く無いですし、健康にも悪いです。また減れば減るほど修理代金も上がりお財布にも優しく無いので、踵のゴムは早めに修理しましょう!
修理のタイミングがわかりにくい靴もありますので、そんな靴はご相談頂ければ、修理のタイミングなどアドバイスいたします。お気軽にご相談下さい。
因みに、一般的にビジネスシューズと言う方が多いですが、ドレスシューズと行った方がスマートな気がします。
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glazeblanc提供事例
元記事公開日:2016-03-25
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