

ブランドはあまり関係ないです。
ラバーソールもレザーソールも履いていればソールは減ります。
1番気になるのはヒールのすり減りだと思いますが、見落としがちなのがつま先のすり減りです。
レザーソールは特に減りが早い為、

新品のうちにビンテージスチールをつける手もありますが、ビンテージスチールも賛否両論です。
ビンテージスチールが付いていると、歩行の時にカカトから着いてつま先に重心が移動していき、つま先で蹴る時に引っかかるような、最後の蹴りが抜けるような違和感が出ます。
そんな場合は、つま先部分も減りすぎる前に、革やゴムを部分的に当てて、修理しながら履くのもレザーソールの履き方の一つかと思われます。他にもハーフラバーソールという選択肢もあります。

正解があるわけではなく、履く人の考え方と、そのメリットデメリットや、選択肢を修理屋さんが提案できるかどうかが、1番大切なのではと思います。
それを知った上で最終的に判断するのはお客様それぞれになります。
当店ではお客様それぞれのニーズに合わせた修理方法を提案いたします。
お気軽にお問い合わせ下さい。
※過去の提供事例です。現在の料金・納期・受付条件はRepair Shop Beshoeの案内をご確認ください。
glazeblanc提供事例
元記事公開日:2016-02-24
出典:元記事

