
かなり履き込んでしまいソールが減りすぎてます。
物を大切に使うことも大切ですが、ここまでソールが減っているという事は、身体がこれだけ歪んでしまっている証拠です。
身体の歪みが原因で靴が歪むのか、靴が歪んでいるから身体が歪むのか、もちろん両方が原因です。
こうなるのは他にも原因があります。
こちらの靴は紐靴ですが、シッカリ紐を締めずに脱ぎ履きしている事も影響しています。
紐靴を紐を締めずに履くと、靴の中で、足が前後、左右、上下に動いてしまい、正しい歩行もできなくなり、靴にも身体にも負担がかかります。

左右のバランスを揃えて歪みの補正をしてソール交換しました。
修理の目安は、ヒールの1番減っている所が5mmくらい減ったら修理して、靴が常にまっすぐ立てる状態で履くことが、靴が歪みにくく履けるギリギリのラインです。
修理のタイミングは靴によっても変わる為、減りすぎる前に相談に来ていただければ修理のタイミングや、履き方、お手入れ方法などアドバイスいたします。
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元記事公開日:2016-02-23
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