比較するクリームは、
靴好きの間で話題のイングリッシュギルド
マニアックな使用感のサフィールレノベイター
靴も鞄も万能コロニル1909シュプリームクリーム
今回は以上の無色のクリームで検証したいと思います。
イングリッシュギルドは凄く塗りやすく、艶もすぐ出ます。コロニル1909より潤った感は出しやすいですが、曇るのも早いような。
しかし、乾拭きするとまた光ります。この時の艶の戻り方はイングリッシュギルドの方が良い気がします。
塗りやすさは、コロニルディアマントの使用感を意識して、対抗して出たらしいイングリッシュギルドこの2つは簡単に艶が出しやすく、サフィールレノベイターは塗り方に少しコツがいります。
サフィールレノベイターの方が艶は劣りますが、艶感が長持ちします。個人的にはこちらの方が好みです。
まとめると、
塗りやすさ、艶の出しやすさ、
コロニル1909シュプリームクリーム=イングリッシュギルド>サフィールレノベイダー
艶感
イングリッシュギルド>ディアマント>レノベイター
艶、潤い長持ち感
レノベイター>イングリッシュギルド>ディアマント
ざっくりまとめてしまいましたが、個人的に使ってみた乾燥は以上のようになりました。使用環境により変化します。
クリームを自作していて気づいたのですが、艶を出しやすく、かつ保湿もしっかりでき長持ちする配合はどうも無理なようです。艶を優先すると、保湿成分が混ぜられない。保湿を優先すると、艶出し成分のロウが輝かない、と、言った具合になるのではと感じました。
各ブランド毎に最善の組み合わせを導き出して、商品を作っているんだなと感じます。
最終的には、結局、使い方と、革との相性、好みの問題になるのではないでしょうか。
どこが最強!みたいな結論は出せませんでしたが以上でレポを終了します。
今後も色々なケア用品の使用感をレポートできればと考えています。
要望などありましたらmailでご連絡下さい。
またGlazeblancでは各ケア用品に合わせた使い方のコツをレクチャーする、靴磨き講座も開催しております。お気軽にお問い合わせ下さい。
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元記事公開日:2015-04-22
出典:元記事

