
ネットでたまたま見つけた、手軽に自作できるサンダル、『ワラーチ』なるものを作成してみました。
ワラーチとは???
タラウマラ族(ララム リ)。メキシコの山奥に暮らす彼らは、古タイヤのゴムを足の形に切り抜き、そこに革紐をくくりつけただけの草履で80kmのトレイルをものすごい速さで駆け抜けます。速さの理由はそのゴムにあるのではなく、フォアフット(前足部)着地。私たちもそのフォアフットを体験し、少しでもタラウマラ族の感覚を経験してみませんか。
と、いうような事でした。
さすがに、いきなりこんな薄っぺらいサンダルで走ってしまっては、身体を壊してしまいますが、少しずつ日常生活に取り入れていけば、失われた足の機能が取り戻せるかもしれません。
(正しい知識を持って使用する事が前提にはなりますが)
早速自分用に、

トレイルランニングなどはしないので、普段履きに出来るように少し大きめに足型を取り、二枚の素材を貼り合わせます。
その時、紐を通せる穴を開けるのですが、底面に紐が出るのはどうも納得がいかず、少し改良して、上の写真のようにしました。

最初ベース部分を革でもやってみましたが、少し重そうなので、途中から素材を変えました。

はみ出たソールを削り綺麗に整えて、、、

こんな感じで完成です。
組み合わせる底材によって履き心地もかなり変わりそうです。
また、紐の通し方でも履き心地が変わるので、いろいろ試してみようと思います。
ワラーチ作ってみたい!!!と、いう方はご連絡下さい。
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glazeblanc提供事例
元記事公開日:2016-08-05
出典:元記事

